INTERVIEW

K.S.

技術者(応用情報技術者)
PROFILE

私は医療介護系見守りシステムの開発に携わっており、そこでシステムエンジニアとして働いています。 開発内容は、医療施設でスタッフさんが患者さんをカメラやセンサーで状態変化を認識するためのシステムです。今風で言うとIoTっぽい感じでしょうか。 私の仕事の内容は、お客様からの要望のヒヤリングやシステムのバージョンアップの提案、実現可能性を検討して設計に落とし込んでいったり、実際にプログラミングをしたりと様々です。

エンジニアとは無縁でしたが、
説明会をきっかけにチャレンジしてみようと思いました。

文系の大学を卒業し、新卒で入社しました。文系の大学に通っていると就活の時に総合職しかないよな~と考えていました。 もともとモノ作りが好きで、就職活動中にモノづくりの仕事も良いかなと探しているときに当社の説明会に来て、文系でも一人前にエンジニアになれるということを聞き、思い切ってチャレンジしてみました。 未経験なので入社後の不安と勉強しなければという焦りがありましたが、社内の教育体制がしっかりしていて、先輩方からしっかり言語の基礎を教えていただきました。 先輩方はいい人ばっかりで、関係性も良いのでやりやすい社風で安心しました。

TALK 01
この仕事の魅力はどんなところですか?

お客様に喜んでいただいた時に一番やりがいを感じます。
要望されたものをリリースし、「思った通りの動きだ」、「良い感じだね」、「使いやすい」などのお声をいただけるとすごくうれしいです。

TALK 02
今後は何をやりたい?どうなりたい?

今はまだマネージャー職ではないので、仕様通りに開発することが主な仕事ですが、これからは、自分でしっかりと考えて発信していけるような人間になりたいと考えています。
また、その立場になり、先輩たちにしていただいたように教育などにも力を発揮できる人材になりたいです。

TALK 03
プライベートはどう過ごしていますか?

オン・オフはしっかりしていると感じています。
休みの日は、飲みに行っていることが多いです。人と会って話すのが好きですね。会社の同僚や、大学時代の友人と飲みに行くことが多いです。完全ビール党です。
趣味でバイクにも乗っているので(愛車:ヤマハ・YZF-R6)、ツーリングや、整備なども楽しんでいます。

TALK 04
これから入社される方へ一言

この業界は様々な現場に行くため、最初不安はありましたが先輩がしっかりとサポートしてくれるので不安は安心に代わり、いろいろなチャレンジができる環境にあることを知りました。
教育制度もしっかりしており、言語も一から教えてくださいます。
また、資格試験取得(基本情報処理技術者、応用情報処理技術者など)も推奨されているので先輩方が講習を開いてくださったり、会社から手当てが出たりとスキルアップへの支援が手厚いと思います。
仕事を通して学んだのですが、「デキない」ということもしっかり考えてチャレンジすれば意外と「デキる」ことの方が多い気がします。
何事も恐れずにチャレンジしてみてください